沿革

東京ガス(株)が石炭を原料に都市ガスを製造していた時代、その際に副生するタール等を取り扱う会社として関東タール製品(株)は1948年に発足しました。関東タール製品(株)は、日本におけるLNGの導入(1969年)以降、空気液化分離・超低温倉庫など積極的にLNG冷熱利用を進めました。 一方、1973年には東京冷熱産業(株)(東京ガスケミカルの前身)が設立され、空気液化分離や液化炭酸製造などLNG冷熱利用を一段と推進しました。 両社は1993年に統合し、名実ともに東京ガスケミカル(株)が誕生しました。

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