環境にやさしい、新しい「天然ガス圧接工法」
エコウェルガスの概要

ビルや道路などの鉄筋コンクリート建造物の建設では、建設現場で鉄筋を接続するためにガス圧接工法が広く用いられています。ガス圧接は、接続する鉄筋を突き合わせて、加熱と同時に加圧することで鉄筋を接合させます。従来加熱燃料は、アセチレンガスが用いられています。このアセチレンガスに替わり、クリーンな天然ガス(エコウェルガス)を用いた新しいガス圧接が天然ガス圧接工法です。

当社は、東京ガス(株)、東海ガス圧接(株)、(株)徳武製作所、ヤマト産業(株)と共同で「エコスピード工法」と「エコウェル工法」の2つの天然ガス圧接工法を開発しました。2005年7月にエコウェル協会を設立し、天然ガス圧接工法の普及を図る活動を推進しています。

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天然ガス圧接工法の特長 天然ガス圧接方法の特長説明 エコウェルガスへ
2つの天然ガス圧接工法 1、エコスピード工法(高分子天然ガス圧接継手)
(1)PSリングによる酸化防止 (2)A級継手性能 (3)環境にやさしい (4)外観形状(建築基準法に準拠) (5)手動で操作できる ガス圧接における酸化防止 2、エコウェル工法(A級継手天然ガス圧接工法)
(1)A級認定継手 (2)環境にやさしい (3)優れた施工性と品質 (4)トレーサビリティを可能にした施工管理 (5)認定会社による施工(6)特許(7)外観形状 (8)工法管理